人の心で動かされるファッションルール~vogueの編集長~
大好きな雑誌vogueの編集長さんがいろんな格言を発言してるんだけど
凄く参考になったのでみんなも見てみて欲しい(≧▽≦)
せっかく女性に生まれたんだから女性として女性らしく
生き抜いていきたい、弱い所もあるけど強い女性でありたい。
そう思わせてくれる内容でした!
絶対にかっこよくなってやる!(#^.^#)
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年齢を重ねて大人になればなるほど、日々ルーティンに行っていることや、自分の中で譲れないと思うものができてきますよね。
逆に年を重ねるにつれて、女子力が低い自分に嫌気がさしたり、今の仕事や恋愛に対して「このままでいいのだろうか・・・」と不安にしまう自分がいたりもします。
女性として自分に磨きをかけたい今の年齢だからこそ、いろいろな感情に揺さぶられるからこそ、経験を積んできた先輩女性の存在は大きいですよね。出典:http://weheartit.com/
今回は私が選ぶナンバーワンデキる女、アメリカ版「VOGUE(ヴォーグ)」編集長アナ・ウィンターのライフスタイルから、ブレない女性のルールを学びましょう。
アナ・ウィンターとは?
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1949年11月3日生まれ。
ボブスタイルが鉄板ヘアの辛口編集長。38歳でアメリカ版「VOGUE(ヴォーグ)」の編集長に就任し、48歳で「VOGUE」の売り上げを過去最高に到達させた実力の持ち主。
自身のセンスあるスタイリングと辛口な仕事ぶりで、ファッション界で最も影響力のある人物と言われているんです。そんな絶大なインフルエンサーである彼女が生み出したものは数多くあります。
例えば…FNO(ファッションナイトアウト)の開催
2009年にアナの発案で開催されることになったラグジュアリーなショッピングイベント、FNO(ファッションナイトアウト)。
日本でも毎年秋に東京・大阪で開催され、インフルエンサーやファッショニスタが一夜限りのイベントを盛り上げています。ハイ&ローコーデを取り入れる
当時では珍しかったミックステイストを提案し、ハイブランドにロープライスのブランドを組み合わせるという斬新なアイデアで流行を生み出しました。
VOGUE史上最高のページ数を記録
2004年に史上最高の832ページを記録。
ファッション雑誌が低迷する中、ページ数を増大するという快挙を成し遂げています。出典:https://jp.pinterest.com/
影響力というものは誰もが持てるものではありません。
アナには持ち合わせのファッションセンス以外にも、仕事をする上での根性決めたことを必ず成し遂げる実行力も多分に感じます。心を刺激するアナの格言
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肝心なのは年齢ではなく、態度や考え方なの
出典:New York Celebrity Style(ニューヨーク・セレブリティ・スタイル)/ 宝島社
66歳にしていまだ現役の編集長として働き続けるアナ・ウィンター。
エディターの新人時代から、まだ無名のメゾンを訪れては「ここには何もないわ」とバッサリ切り捨てていたという有名なエピソードも。まだ新人なんだからこれは言ってはいけない、やってはいけないという殻に閉じこもらないことこそが、大物への近道なのかもしれませんね。
年齢を重ねていくと「もう◯歳なんだから・・・」という考えについつい陥ってしまいがち。
いくつであろうが何だって出来る。
年齢という数字に自分を囲い込まないことこそが、成功する秘訣なのかもしれません。古き良き時代に別れを告げるべきね。
だって、古き時代がいつも良かったとは限らない。
明日だってそれほど悪いようにはみえないもの出典:New York Celebrity Style(ニューヨーク・セレブリティ・スタイル)/ 宝島社
成功する人は、”どんな時も前しか向かない人”である気がします。
表紙がファッションモデルが当たり前であった時代に女優を起用するなどの思いきった行動は、今までのカタチに捕われず新しいことにチャレンジするアナの性格がよく表れています。大人になればなるほど諦める理由を探してしまったり、過去にすがりたくなってしまうことが増えてしまうのではないでしょうか。
未来は誰にも分からないからこそ、明日を夢見る心が大事だと思わせてくれる、前向きな人間性が垣間見えるアナの言葉が多くのファンを惹きつけているように思います。スーパーリッチなことに興味はないの。
VOGUEを読む女性たちには、エナジーがあって、実行力のある女性でいてほしい出典:New York Celebrity Style(ニューヨーク・セレブリティ・スタイル)/ 宝島社
今やバリバリ働く女性がいるのが当たり前の時代。
自分でお金を稼いで生活を確立する、いろんなことにアンテナを張り巡らせているエネルギッシュな女性を輩出するようなバイブルを作るアナは、まさに働く女性の強い味方とも言えます。また鬼の編集長の異名を持つほどのアナウィンターにはTHE仕事人間なイメージがあるように思いますが、彼女は34歳で結婚、37歳で第一子を出産しています。
「子どもから学んだことは愛よ」という言葉も残しているように、仕事だけではない、結婚や出産といった女性だからこそ味わえる幸せも味わっているんです。仕事も恋愛も子育ても、欲張りに生きていくのがアナの言うエナジーのある女性なのかもしれません。
女性であることを楽しもう
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アシスタントへの強引な要求・個人的な感情をバッサリ切り捨てた行動など、決していい行動とは言えないエピソードも多い彼女。
しかしその生きざまの中には、どんな時も生きることを楽しむ、彼女のブレない意志があること間違いなし。
女性に生まれたからには、女であることをめいっぱい楽しんで、仕事もプライベートも充実した日々を送りたいですよね。彼女の生き方は、現代を生きる私たちにブレない女のルールを教えてくれるのです。
彼女のように、かっこ良く毎日を生きていきましょう。
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出典:http://www.vogue.com/wp-content/uploads/2015/06/18/cara-delevingne-vogue-july-cover-2015.jpg