ナプキンかぶれの経験ってある?

ナプキンかぶれ

女性のみなさまの特有の悩みである生理現象。

痛くなったり、憂鬱になったり、またかぶれてしまったり、よくありませんか?

今回は、ナプキンかぶれの経験があるか調べてみました。

 

Q.ナプキンにかぶれてしまった経験はありますか?

「はい」……40.9%
「いいえ」……59.1%

ナプキンにかぶれたことがある女性は約4割。やはり、その割合は少なくない様子。では、かぶれ防止のために女性たちが実践していることを聞いていきましょう。

■肌にやさしいナプキンを選ぶ

・「かぶれにくいとうたっているナプキンを使用する」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「高価でも肌にいいナプキンを使う」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)

・「自分の肌に合ったものを使う」(30歳/運輸・倉庫/技術職)

現在ではナプキンの品質もかなり向上していますが、中でも肌にやさしいとうたっている商品を選ぶことで、かぶれ予防をしているという女性たちの声が。少し価格が高いことも多いですが、不快な症状を抑えるためなら試してみてもよさそう。今のナプキンが合わないという人は、合うものが見つかるまでの投資も必要かもしれませんね。

■清潔な状態を保つ

・「ウォシュレットを使うほか、マメにナプキンを変える」(32歳/学校・教育関連/技術職)

・「マメに(ナプキンを)取り換えたり、お風呂で洗ったり清潔に保つようにする」(32歳/不動産/専門職)

・「清潔にして、こまめに交換する」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

デリケートゾーンを清潔に保つことも肌のかゆみやかぶれを抑えるために大切ですよね。ナプキンをマメに取り換えて、雑菌を繁殖させないようにする、シャワーやウォシュレットなどで洗えるときには洗ってしまう、という女性たちの意見でした。

■通気性の高い下着や洋服を選ぶ

・「ナプキンかぶれというか、ショーツを含めた通気性の問題で、夏にはかぶれたような状態になることがある。なるべく通気性のいいショーツを選ぶようにしている」(34歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

・「蒸れないようにインナーはコットンなどにしてナプキンも頻繁に交換する」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「通気性のいい服装を心がけること」(25歳/食品・飲料/専門職)

通気性の低い下着やナプキンでムレてしまうこともかぶれの原因になってしまうという回答も。直接肌に触れるナプキンだけでなく、生理中の下着や服装にまで気を遣うことも重要なようです。

<まとめ>

どんなナプキンを選ぶのかということはもちろん、マメに取り換えることやムレを防ぐ服装を心がけることでデリケートゾーンのかぶれを予防している女子たち。ナプキンかぶれがひどくなってしまうと、仕事中やプライベートでの大事な予定の際もそかゆみが気になり、そわそわしてしまいますよね。生理中を少しでも快適に過ごすために、あなたが実践していることはなんですか?

出典:http://woman.mynavi.jp/article/160402-14/

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