ブルーマンデーって知ってる!?

みなさんブルーマンデーという言葉を聞いたことはありますか?

これは、月曜からの仕事始めに、やる気が起きず憂鬱な気分になってしまうことです。

風俗嬢の方はあまり曜日意識がないかもしれませんが、それでも月曜の週初というのはどことなく気分が下がるものです。

そこで今回は、このブルーマンデーを乗り切るための方法をまとめてみました!

 

 

楽しい週末が終わって迎えた月曜日。仕事に行く前から気分が憂うつになってしまうことはありませんか? 毎週のことなのであきらめているという人もいるかもしれませんが、それを乗り越える方法を知っておけば仕事にも張り合いが出そう。そこで今回は、女性たちがどうやってブルーマンデーを乗り切っているのか聞いてみました。

Q.ブルーマンデーを実感したことはありますか?

「はい」……61.1%
「いいえ」……38.9%

月曜日の憂うつな気分を感じたことがある人はなんと6割以上。多くの女性たちが、気持ちの不調を実感しているようです。では、それを乗り切るために女性たちが実践している方法について聞いてみましょう。

■意識してテンションをあげる

・「週末に楽しい予定を立てる。楽しいことが先にあれば、がんばれるから」(29歳/学校・教育関連/専門職)

・「月曜は好きな服で出社しています。いまいちな服だとやる気なくします」(27歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)

・「仕事で会える好きな人のことを考えてモチベーションをあげる」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「通勤時にテンションの上がる曲を聴く」(27歳/ホテル・旅行・アミューズメント販売職・サービス系)

月曜日は憂うつだと思い込まず、意識してテンションをあげることでブルーマンデーを乗り切るという人も。お気に入りの洋服で出勤したり、仕事のあとにデートや友だちとの飲み会の予定を入れておいたり……それを励みにして女性たちはがんばっているようです。憂うつな気分を1週間引きずらないためにも、月曜日のモチベーションアップは大事ですね。

■月曜は淡々と過ごす

・「月曜の夜はできるだけ予定を入れずに早く帰れるようにする」(31歳/その他/クリエイティブ職)

・「機械的に仕事をこなすこと。そのうち憂うつな気分を忘れる」(32歳/食品・飲料/事務系専門職)

・「あまり考えすぎないこと。月曜日の仕事が終わったあとのことを考える」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

仕事に没頭して余計なことを考えないようにすることがブルーマンデーを感じないためには一番だという人もいるようです。嫌なことをずっと考え続けているとどんどん気分が落ち込んでいくので、あえて目を逸らして忘れてしまうのを待つのもいいかもしれませんね。

■ご褒美を準備しておく

・「会社に好きなお菓子を置いておく。会社に行ったらこれが食べられるという楽しみで踏ん張れるから」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「スターバックスのコーヒーを買うというご褒美を自分に与える」(30歳/その他/その他)

・「月9! テレビっ子なので夜のドラマを楽しみにがんばる」(29歳/団体・公益法人・官公庁/事務系専門職)

嫌なことを我慢したらご褒美が待っている。そう思えばツラい月曜日も乗り切れそうだという人も。スイーツや普段よりもちょっと豪華なディナーなどが仕事のあとに楽しめると思うだけで、早く仕事を終わらせようという気持ちにもなれるかもしれません。

<まとめ>

仕事が嫌なわけでなくてものんびりとした休日のあとに迎える月曜日は、どうしても憂うつな気分になりがち。嫌だという気持ちを引きずっていると仕事に対してもやる気が出ないし、それが原因でいつもやらないようなミスをしてしまうということもありそう。ブルーマンデーは多くの人が感じるものと割り切って、淡々と仕事をこなしたり、とっておきのご褒美を用意しておいたりすれば月曜日の憂うつもうまく吹き飛ばせそうですね。

出典:http://woman.mynavi.jp/article/160425-29/

出典:http://01.gatag.net/0007104-free-photo/

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