生理の時の憂鬱な気分を発散させるには?

生理時の憂鬱

生理のときは痛みが起こるだけでなく、気分も下がり憂鬱な感じになってしまいますよね。

そんな生理の時に、気分を発散させられる方法をご紹介します。

 

<生理の憂うつな気分を吹き飛ばす方法>

■おいしいものを食べる

・「食べたいものを食べて自分に甘くなる」(24歳/生保・損保/事務系専門職)

・「普段は我慢している甘いものなどを気にせず食べる」(29歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)

・「生理中はしんどいから我慢しない! とひらき直って食べたいものを食べる」(30歳/機械・精密機器/事務系専門職)

生理になると無性に甘いものが食べたくなるという人も多いはず。ダイエット中で食事に気をつけていても、生理中はなかなか体重が落ちない時期なので、少し自分を甘やかしてもいいかもしれませんね。

■あえて体を動かす

・「思い切って山歩きや、ダンスなど気が紛れるアクティブなことをする」(27歳/建設・土木/事務系専門職)

・「軽くでもいいので体を動かすこと。気分的にもリフレッシュできる」(25歳/食品・飲料/専門職)

生理中は安静に、というイメージが強いけれど、あえて体を動かすという人もいるようです。あまり生理痛がひどくなければ、体を動かすことで気分もすっきりするかもしれませんね。

■たっぷり寝る

・「とにかく寝たいだけ寝る。腹痛や眠気が激しいため、おとなしくしているのが手っ取り早いため」(30歳/情報・IT/事務系専門職)

・「いっぱい寝る。寝たくなくなるまで寝る」(33歳/その他/クリエイティブ職)

・「熱めのシャワーを浴びて早く寝る」(34歳/通信/クリエイティブ職)

生理中は強い眠気を感じることもあります。そんなときは、明日できることは明日にまわして、早めに寝てしまってもいいかもしれませんね。目覚めるころには憂うつな気分もよくなっているかもしれません。

■ひとりの時間を楽しむ

・「入浴剤を入れて半身浴。むくみが取れて体もすっきり」(30歳/ホテル・旅行・アミューズメント/販売職・サービス系)

・「ひとりカラオケに行って、ストレス発散のために歌いまくる」(27歳/情報・IT/事務系専門職)

・「お香をたいてヨガをする」(25歳/医療・福祉/専門職)

ついイライラしてしまいがちな生理中は、他人との関わりが煩わしく感じてしまうことも。ムリに人と関わらず趣味に没頭するなど、思いのままにひとりの時間を楽しむのもよさそうですね。

<まとめ>

生理中は思い通りに自分を律することができず、自己嫌悪に陥ってしまうこともあります。そんなときは、少し考え方を変えて、生理中ならではの過ごし方を楽しみましょう。1カ月に1回の自分へのごほうび期間だと考えて、ムリをせずに過ごしたいものですね。

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