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こんなお客さんは嫌われる?5つのケース

本日は少しお題を変えて、こんなお客さんは嫌われる…という事で少し筆者が書いていきたいと思います!

こういうお客さんは嫌われる…どんなお客さんか…単純に筆者が思うのはオチのない話をする人や、めんどくさい人…筆者はおそらくどちらでもなく気持ちお話しできて、少しだけ面白いかな?なんて自分を分析致します!客観的に見たら、そうではないかもしれないですが、自分で気づかないうちに、そうなっているかもしれません…。

 

①せこい客

せこい客…やはりいますね!単純にお金を使わず外で会おうとするお客さん…。女の子からしたら『もっと金を使え』お客さんからしたら、『早く外に連れ出して、エッチしたい』このお客さんの気持ちが前面に出てしまっている状態!これを悟られたら、あまり本指名できても相手にされないかもしれません…。筆者も体験済みです笑

ケース①恩着せがましい

「奢ってあげるから、ご飯食べに行こうよ」

「わぁ~♪いいんですかぁ~?(いちいち「奢る」とか言うなよ)」

ケース②投資の見返りを求める

「こんなに通ったんだから、そろそろホテル行こうよ」

「心の準備ができてないんで、もう少し考えさせてもらってもいいですか?(もっと金落としてからな)」

ケース③店に通わず直接会おうとする

「お店じゃなくて、普通に会おうよ」

「最近忙しいんで、時間ができたときならいいですよ~♪(そんなに長い時間会いたくねーよ)」

②しつこい客

これもよくいるお客さんですね…ねちねち蛇のように言ってくるお客さん笑

 たとえば、合コンでお目当ての女の子を誘うとしよう。

 お互いに“ゼロの関係”からスタートする場では、女の子は「イヤ」「無理」などと、打たれ弱い男性ならノックアウトされそうな言葉を口にする。

 だがキャバクラの場合は、話が全く違ってくる。

 忘れてはならないのが、キャバ嬢たちは“仕事”をしているということ。

 接客業であれば、仕事中に客の要望をキッパリ断るようなことはしない。

「今度連れて行ってください!」
「時間があるときならいいですよ!」

 こんな期待を抱かせる断り方を、店側から教育されている。

(お?いけるかも?)

 そう考え、しつこく誘ったりしてはいないだろうか?

 キャバ嬢が言葉を濁した際の答えは「NO」である。

 このことを頭に入れておいて欲しい。

 その真意を測れない客は嫌われる。

 それならば、違う切り口で攻めたり、違う誘い文句を使ったほうがよっぽど良い。

 

③誇張する客(誇張…物事を大げさに言う事…)

いますね!こういう子も…。

キャバ嬢と会話する際、いい所を見せたいあまりに、ついつい背伸びしてしまう気持ちは良く分かる。

 それと同様に、彼女たちも会話を盛って客を楽しませてくれる。

 しかし、それでは夜の世界を見ているとは言えない。

 キャバ嬢は詐称と見栄の世界で生きているため、客の嘘などお見通しなのだ。

 そして、作り物の「客」には決して魅力を感じない。

「嘘はバレなければ嘘じゃない」

 これはよく言われるセリフだが、後々バレたときには大変なことになる。

 特にキャバ嬢へ大金を投資しているのなら、汗水垂らして築いてきた信用は跡形もなく崩れ去るだろう。

 お気に入りのキャバ嬢に対しては、絶対に嘘を付かないこと。

 これだけは、覚えておいて損はないと思います!

④自慢話をする客

男性はとかく武勇伝を語りたがる。

「俺って優しいし、面倒見がいいんだよね~」
「今度仕事で大きなプロジェクト任されちゃってさ~」

 “凄い男”をアピールしたいのだろうが、キャバ嬢は日常的にそんな話を聞かされており、もはや耳にタコである。

『またか…』と心の中でウンザリされていることは確実だ。

「昔はケンカばっかしててさ~」
「一時期は月収100万あったんだよね~」
「つい最近までは貯金1,000万あったんだよ~」

 特に、「昔は○○だった…」などと、過去の栄光を口にしてはいないだろうか?

 それは、『今は魅力がない』と言っているのと同じだ。

 自慢話はすればするほど、自分の価値を下げるということを思っていた方がいいかと思います!

⑤喋らない客

これが一番厄介なお客さん!コミュニケーションが取れない人は本当に嫌がられます!

「こんばんは~♪今日はお仕事帰りですか?」

「…」

「あれ、お休みですか?」

「……」

(喋れよ)

 あなたにとって、あるいは男性諸君にとって、キャバクラへ行く目的とは何だろうか?

 その通り、若くて可愛い女の子との会話を楽しむためである。

 にも関わらず、緊張や恥ずかしさ、あるいは席に着いたキャバ嬢が気に入らないなどの理由で、話を振っても無言の客が意外に多い。

 そんなことはないと思うかもしれないが、これは紛れもない事実だ。

 上手く話せないという人は、アルコールの力を借りて酔ってしまえば良い。

 実際、「この子可愛くない」オーラを前面に押し出す男性もいるが、そんな客はキャバ嬢だけではなく、

黒服

にさえ嫌われる運命にある。

 キャバ嬢と黒服の繋がりをあなどってはいけない。

 客の情報はキャバ嬢を通じて、彼らにほとんど筒抜け状態なのだ。

 あまりに喋りすぎる客もどうかと思うが、「うるさい客」よりも「無言の客」のほうが嫌われることは間違いない。

 キャバ嬢は世の男性に対し、「楽しい時間」を提供するのが仕事。

 話を振っても返ってこないのなら、むしろ振らないほうが良い。

 そう判断されてしまい、せっかくの貴重な時間を浪費してしまうのは、とてももったいない話である。

 楽しませてくれるキャバ嬢の登場を待たず、どんな女の子でも、どんなシチュエーションでも、お互いに楽しい時間を作り出せる客は好かれやすい。

 

色々と書いていきましたが、うざいおきゃさんはかなりいると思います!男性の方も少しは目を向けていただければ幸いですね!